リセット!レコオヤジ!

2011年02月16日

カセットにやられる!1

かせ.JPG

便所前のカセット・ケースには一応、整理されたカセットが入っているんだけど、未整理のカセットはダンボールに入って押入れの中にある。以前はきちんと整理されていたんだけど、東京に帰ってきてからはヒッチャカ・メッチャカなのだ。

で、ここでGrenekが紹介されていて、はて、彼らのミキシングし直したカセットは何処へ!とダンボールを何個も押入れから出して探していたら、内容が思い出せないカセットがいくつも出てきた。いや、まだ何百とあるんだろうなぁ。死ぬまで聞き返せるのだろうか。少しづつ聴いていこう!オヤジなった今、また違う感覚で聞けるかもしれない。大半がインドネシアなんだけど、よーし!ビールのみながら...。

今のオイラにむいている一番は台湾山地民歌のカセットだった。日本語じゃないやつね。この歌謡性と昭和な感じなんともいえないです。
それからインドネシア、ベタニア・ソナタのブツ。ヘティの「うぶ毛がそそり立つ」の二番煎じな作品(作者は同じPOMPY)なんだけど、あの清純な彼女(あくまでオイラの抱いてるイメージ)がこんな作品歌うんだ、イヤだっただろうな。そこがイイ。オチこぼれなオイラが学級委員の彼女とSEXしちゃったかんじというか。このぶつ知人から買ったマレーシア盤。オリジナルが欲しい!

だいぶ酔ってきたので今日はここまで。

いぬ.JPG

日本は60年代〜70年代にかけて見開きエロ・ジャケ先進国だったと思う。
しかし、このブツ理解できなかった。なぜイヌなのか、なぜ背伸びするのか。...
なぜが多い見開きである。だからいいのかもしれない。





posted by 東京レコ・オヤジ960 at 19:49| Comment(0) | カセットにやられる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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