リセット!レコオヤジ!

2012年07月13日

SQガール人形が欲しくなる!

しんが01.JPG

先日、パート先の準社員の方と飲んでいてフィギュアの話になった。何でもコウモリ男(仮面ライダー1号時に登場)のあまり状態のよくないフィギヤ、でも欲しかったというので一万円で購入した話を聞いた。40過ぎたオッサンがいい歳コイテ、コウモリ男のフィギヤを一万円で買うか!こいつアホちゃうやろか!もう少しで本人の前で言いそうになった。フィギュアてなんなの?ただの人形とちゃうの?オイラにはわからない世界だった。

数日後ネットリ・サーフィンしてたら上記SQガールの人形(他に言い方あるの?)を見つけてかなり欲しくなった。オイラもあの準社員の人と一緒か!いや違う、向こうはショッカーの改造人間、こっちは泣く子も黙るシンガポール航空CA、いや、あえてスチワーデスと言おう!格が違うのだ。しかも女性だ。使い道はいろいろあるのだ。

SQガールに出会ったのは21才(30年前)くらいの時だ。ちょうど、THE JAMが解散を表明した年で、「あ〜オイラのモッドな生活ももうすぐ終わりかな〜」「最後にカーナビー・ストリートで終わりたい」と思い、休みを取ってロンドンへ行く。初めての海外旅行、南周りのシンガポール航空(以下SQ)だった。

当時オイラは羽田空港に勤めていて、腐るほどスチワーデスを見ていたし(その後お付き合いもした)、スチワーデスのパンチラは20回は見ていた(13年で50回は見ている)。なのでスチワーデスに興奮する理由はなかったのだが、サロンケバヤと呼ばれる民族衣装をあしらった制服のスカート横に入ったスリットには完璧にやられた!スカートにスリットが入っているというのが想定外というか初めての経験でノックアウトされた。タイペイ→シンガポール→ドバイ→ロンドン、計23時間のフライト(トランジット含む)だったが、もうスカート横のスリットに釘付けだった。モッズな世界を卒業して新たな世界へ旅立つ若者の前に、真っ先に立ちはだかったのがSQガールだったのだ!

上記の彼女のいいところは新人でないところ。もう少しでチーフ・パーサーかな。正直90年代でしょうこんな人がいたのは。だからいいんですよ、その時代にしかいない。でもそれってコウモリ男と一緒じゃねぇかよ!どうでもいいですけどね。英語もマレー語も堪能でね。「あれ?お客様マレー語もお話できるんですね」とかさ、一人で会話できるわけでしょ!楽しいなぁ!最後はピタン!ピタン!とかね、オイラはやらないよ!

96ドルだったか彼女。コウモリ男よりは安いけど、今のオイラにはちょっと無理なので...。

しんが.JPG

う〜ん、レコードじゃスカート横のスリットは味わえないからな.....



stoned out of my mind 、ジャムがラスト・シングル「ビートサレンダー」でカーティスのMOVE ON UPと共にカバーした曲、オイラのモッドな生活は、この曲で終わったと言っても過言ではない。

今日のポスター

ぽすた.jpg

今年みつけた最高のポスターですね。これ以上のものを探すのは無理かも!

posted by 東京レコ・オヤジ960 at 22:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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